無くしたものばっかり数えても なんにも未来には繋がらないんだよ

 

甘えてました。

執着してました。

依存してました。

愛着欲求をしていました。

子どもみたいに振る舞って、子どもだから許されると思っていました。

自分が、大人だという事を気づきたくなかった。

ずっと14歳のままでいたかった。

それが言動に表れていました。

 

本当に、子どもを卒業する時が来ました。

 

おぼこい。幼稚。子ども。赤ちゃん。

それで良いと思ってました。

 

私は、自立したいと口にしながら、

守られ、愛される子どもで居たかった。

とんでもない矛盾でした。

愛されたかった。

全ての人から、愛情を貰いたかった。

でも、私は結局満たされず、永遠に延々とそれを繰り返すだけになるんだという事に、ようやく気付きました。

愛情を欲していても、駄目なんだ。

 

私は私と向き合わなければならない。

辛くても、それを人に発信しない。

私自身の問題を、特定の誰かに向けていたら、いつまでたっても甘え、依存してしまうため。

 

人には、笑顔、ポジティブ、そして優しく誠実に向き合う事。

これこそが私のありたい私です。

 

子ども、愛着障害を卒業する方法を探す。

或いは行動して、失敗して、考える。

どうにでもなる。

 


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