パーフェクト・ブルー

日々の感情の整理。

願ったところにしか行けないなんて嫌なの

 

日記アプリに時々思い出したかのように本当に時々にだけどつけてた日記が、今月の頭にスマホを変えたら、バックアップ取ったつもりが取れてなくて消えた。過去は生ごみとして処理するべしというメッセージとして受け取ることにした。囚われる必要のある過去はない。全部、ごみ。

 

最近のリアルでの知人の「推し」が、口癖のように何かと「ごみ!ごみ!」と言うため、しかしその言い方があまりにも推しが推したるゆえんである可愛さが詰まっており、てか可愛さしかなくて、可愛さの塊過ぎて、こんなに可愛くごみ!って。言える人いるの???とか思っちゃって頭バグっちゃうくらいのレベルだから個人的に。ので、今、ごみと言う言葉へのマイナス感情がない。ありがとう、推し。そして可愛いです。

 

オタクって幸せな生き物だよな。ちゃんと推しできるから。今までの全ての推しにも何度でも救われるから。ありがとう。

 

関係ないけど、

「○○○(別の人間)さんは頑張ってますよね。尊敬しています。○○○(私のこと)さんは頑張っているんですか?自分でそう思うんですか?」と、

推しではない別の人間、に、今日、聞かれた。深い意味はないだろうけど。私は、頑張っているのか?って分からなくなって、頑張っている、と答えられなかった。自分で自分に申し訳なくなった。ストレートなことばはありがたい。

ありのままの自分と向き合えるから。前進できる、自分を見つめ直すきっかけになるから。感謝している。

 

 

週に1度必ず「今の1番の推し」に会える。

会おうとするから会えるのではなく。

会おうと思って会えるようになったわけでもなく。

本当に偶然たまたまで会えてた人が、気付いたら「会いたい人」に変わっていた幸運。

何も要らない。見返りも何も求めていない。

何の関係性にもならなくていい。友達にも。何も、ならなくていい。

ただ、週に1度必ず会えるだけで、それだけでいい。

ビー玉みたいな薄茶色のキラキラした、真っ直ぐな瞳と目が合うこと。

どちらともなく話しかけに行く時間。

お互いがお互いへ配慮し、気遣い合っている優しい言葉。

ふんわりとした穏やかさが漂う空間。

鋭く射抜くような真っ直ぐな視線が、笑顔へ移り変わる瞬間。

優しさゆえに感じられる、大事に扱われているという、感覚。

 

ささやかな「今」の私の幸せ。

永遠にこの曜日に、閉じ込められていたいなと思う。



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