パーフェクト・ブルー

日々の感情の整理。

死んでもいい幸せなんて せいぜいコンマ1秒




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もうしんでもいい、とおもうしあわせを、なんども終わらせてきた。ものの数秒で。いっしゅんで。

 

大森靖子ちゃんの「新宿」が頭から離れない。

https://twitter.com/oomoriseiko/status/1249300523339010050?s=19

「あの愛にうずくまる才能がなかったから

私あなたがすき

誰でもいいの

あのまちを歩く才能がなかったから

私 新宿がすき

汚れてもいいの

私 新宿がすき 汚れてもいいの」

 

久しぶりにこのブログにやってきた。

1月に書いた記事を読んで、今との違いに泣いた。

あの時のわたしは、ただそこで感じられる幸せを、

掴んだり所有したり 独占したりすることなく、とてもとても大事にしていたのに。

何の暴力的な感情が入り込む余地なく、本当にひたすら、宝物でも眺めるように、大切に、していたのに。

そんな記事を書いたことすらも忘れて、感謝の気持ちも優しさも思いやりもきっと忘れて、わたしは迷子になっていたんだね。

あるべき感情をあるべきところに戻してあげたい。

誰よりもわたしのために。わたしの幸せのために。

恨んだりなんてしたくないよ。

 

もっと遡ると、ブログを始めたばかりの頃からは、ずいぶん色んなことが変わった。

生活環境も、仕事も、交友関係も。なにもかも。

どうして今のわたしがあるのか、考えてみた。

あの時苦しんだから。

あの時、たくさんまとわりついていたものを、むりやり捨ててきたから。

それのお陰で現在の生活があるのなら

苦しんだことすらも、とても、価値があると思う。

 

おかしいな。こんな前向きそうな内容を、書くつもりじゃなかったのに。

人恋してくて、寂しくて、どうしようもないことばかりしてしまっているわたしの、どうしようもない内容にするつもりだったのに。

でも、構成も何も無い、ただ思ったままにこうして書けるから、ブログはとても好きだし、その時々でわたしにとっての必要な役割を果たしていてくれていると感じる。

 

わたしはさびしい。

誰かに、必要とされていたい。

ほんとは、それだけ。

 

私が必要だって。

いちばん。

ゆいいつ。

だって。

 

いや、こんな言い方はなんでもいい。

ただわたしが誰かのかけがえのないものになれるのなら。なんだっていい。

わたしがいなくても成り立つ人間なんて…。そんなのってつらいじゃん。

わたしがいないと立っていられないって言ってほしい。わたしがいないと生きていけないと。

必要とされる人生でありたい。

 

わたしは自分の価値を誰かの中に見出すことで、

自分に価値を感じられるようになると、

勘違いしている。

人ではなく自分、自分が自分に価値を感じることが必要なのもわかってても、、、そうなっちゃってるンスよ

息しやすくなりたいンスよ…

 

このブログ読み返してたらいろいろ思い出したよ。

楽になりたいがわたしの口癖でしたね。

その時よりは、断然、楽になってきた気もするけれど。

 

 

たぶんね、わたし、迷子になっていたいんです。

この迷路のなかから、まだ、でたくないんです。

たぶんですけど。じぶんでもよくわからないですけど。

りゆうも、ふめいですけど。

きっとそうなんだとおもいます。

まいごになって、さまよって、ふらふらして。

暗いドン底から。

はいあがらない。のか。はいあがれない、のか。

はいがりたくない……のか。

わからないんです。

……なにかに、反抗しているのだろうか?

なにに……?

わたしは、何故、じぶんをいためつける?

 

じぶんをいためつけてきたものへの怒り……?

おかしい、それはおかしい……。

 

わたしが愛を注いで欲しくて仕方なかったのに、与えて貰えなかった、人たち全てへの怒り……?

わたしを大切に思ってくれているかもしれないけれど、わたしのほしいもの、いちばんそばに、ちかくにいてくれない事実に、憤って、いるのかな……?

 

ぼくは、かぞくがほしいです。家に帰ったら、まっていてくれる人。

 

血のつながりに、勝ちたい

 

死ぬまでに……

 

それまで、死にたいと思う瞬間、すべてに勝っていこうと、おもいました。

 

 

さようなら。愛のないひとたち。きさまたちは、わたしのこころの、はじっこにすら、もういません。

さようなら。愛に飢えたものども。きさまも、きさまも、わたしのことなんてなにもわかっちゃいなかったね。わたしは優しくないよ。かわいいは正解。わたしの本性を見て、その棘が突き刺さって死ぬ前に、どうぞ早く逃げるがいい。

さようなら。この目に映るあなたたちのこと。これから先、どれだけ視界に入ろうとも、心の目であなたたちを見ないでいることは、ほんとうに容易いのだから。

さようなら。みんなだいすき。

さようなら。きえてなくなれ。

さようなら。月が綺麗ですね。

さようなら。わたし、しんでもいいわ。

さようなら。さようなら。さようなら。

 



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